本番を迎えて…

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当日、朝五時に起きて、子供の哺乳瓶から衣装まで、義理のお父さんを起こしてはならないので、暗闇の中しずしずと終え、髪のセットもままならぬまま、ソウル行きのバスに乗り、ヨイド公園まで向かいました。

考えていたよりは、心中穏やかでした。今まで練習してきたことを自信に変え、何よりも私が何のためにこの場で歌うのか、その動機が正しければ大丈夫だといいきかせながら。

二日前、テジョンの教会でも歌わせてもらったんですが、その時は、私がトイレにいっているときに、歌ってくれと出番がやって来て、慌てて、お茶でのどをうるおし歌ったところ、

高音がでなかったんです。

歌の見せ場のところで、声が全然出ずに、無理矢理音をとって歌いました。

自分でも喉がやられていることにきづいていなかったためとても驚きました。

そして、歌う前に緑茶を飲んではならないとインターネットに出ていました。喉がカラカラに乾いてしまうらしいのです。

今回の失敗を通して、本番前に喉を守ることができたと思います。

前日からスカーフを巻き、マスク常時着用、カリンの飴をなめ、塩でうがい、のどにかけるスプレーを買い、玉ねぎのスライスまでも枕元に置いて寝たりもしました。

それでも、失敗した日以来、マイクを通した練習ができなかったため、

最後の最後まで、声が出るかどうかの不安とたたかいました。

本番では声もよく出て、本当によかった。

やはり緊張のため、歌のコントロールが難しかったのですが、

集中して取り組めたのでよしとしよう。

 

練習に練習を重ねて…。

1473604724707歌謡祭まで、あと数日、緊張しないためには、とにかく練習をしなくてはならないと教えられ、教えられた通りに、不安をなくす取り組みを継続続けていきました。

一度は教会の礼拝の時に歌わせてもらい、その時に感じたことは、

人に伝えようとして人の顔をみつめると、その表情から、面白くないのかな、とか、私ってたいしたことないのかもとか、ネガティブな考えが出てきて、集中をさまたげたりと、ありました。

舞台に立つ時は、自分が見られていることを意識した時点で終わりだとコーチに言われて、(コーチとは、私に出場を進めた人のこと)

人の顔をあまりみないようにすることを先にきめておきました。

そして、メッセージを伝えることに集中することを常に意識して歌うことも決めました。

過去人前で、歌ってきた中で、失敗したトラウマから、またそんな風になるんだろうし、やる意味があるのか、とか、結局私は人前で歌うことが向いていないのに、挑戦する必要もないんじゃないか、

そんなことも考えましたが、結局逃げようとしているだけのことなんですね、冷静に祈れば分かる事です。

今回の出場の動機は、本当に純粋に、今の教会をもっと楽しい教会にしていくために、教会長の助けになればと思ってやったことだったので、その動機を見失うことがなければ、私は自分の限界を超えて歌えるとおもいました。

このようにしながら、本番前にどのような姿勢で取り組むか、

いかに不安をなくすかに徹底して取り組んでいきました!

上の写真は応援の為に、教会のお姉さんたちがつくってくださったものです。

とても愛をかんじました!!

感謝♡(╹◡╹)♡



 

人前で…

images-15人前で歌を歌うってどんな感じでしょうか。私は人前で歌うことに子供の頃から憧れていて、大学生のころには軽音部に入り、バンドを組んで、歌ばっかり歌っていましたね!

大学のホールで歌ったりライブハウスで歌ったり、野外イベントで歌ったり、色々やってきましたけれど、

一番大きな舞台は、福岡のアクロス福岡だったんですが、それは社会人になってから組んだバンドででましたが、一人で歌ったわけではなかったので、まだ心づよかったですね!

一番最近は、自分の結婚式で二人の母親のために歌を歌いました。そのときで、200人くらいでしたか、その時は、一睡もできない究極の状態だったのですが、不思議と声も出て、いやー、よく乗り越えたと思います。

今度の舞台はヨイド公園とのことで、韓国全土から、候補者が集まるそうですが、なんと客席が4600席だそうです。

正直、想像を絶する数ですよね!

大物アーティストのファンミーティングレベルですよ、

これは参った…

人前で歌う経験はあるにはあるけれども、想像を絶する人数なので、

もう何が何やらわからない…

ヨイド公園をよく知らずにオーディションにエントリーした私。

旦那からすれば、通常の精神じゃないとのこと。

いや、私もそう思う。

でも、神様が私の夢を、かなり突然に叶えてくれたんだと思って、歌手になりきって歌ってきます!

いやー、すごいことになったね。

やるしかないよね!

やるしか 笑

予選うかってもうた。

images-6ソウルにあるヨイド公園という、大きな公園で、多文化平和祝祭という、イベントがあり、そこで行われる、多文化kpop歌謡祭に応募してみたところ、なんと予選を通過してしまった…

歌を選ぶのにもすごく苦戦して、選んだ歌が이하이イハイさんの한숨ハンスン、ため息という歌であります。

低い音程と、高い音程の幅がものすごく広い曲で、いい曲だなっと思って選んだものの、ものすごく難しい歌!

応募方法は音源データー送付だったんですが、何回録音にのぞんだか分かりません。

子供が寝ている隙に、声の響く部屋にいって、アカペラで歌ってみたり、

あまりうまくいかなかったので、ユーチューブで、カラオケをかけながら、録音したり、

動画の方が受かりやすいと聞いて、化粧しておしゃれして、歌を自撮りしたり…

途中子供の声が入ったり、犬が吠えたりいろんなことがありながらやっと完成したデータ!

正直自信はありませんでしたが、

送るだけ送ってみました!

すると、締め切り翌日電話が…

予選通過したので、当日、12時までにきてくださいとのこと。

わー!受かった!

うかってもうた!!

ヨイド公園ってすごくデカイ公園らしく、そんなところの野外舞台で歌うなんて。

どんな場所なのかしらなかったので、そんなでかい公園、しかも、ソウル…、日本で言う東京の大きな公園で同じようなもんだと考えると、急に緊張が…

でも一等30000円ゲットして、我が子をうちの母に会わせてあげたい!

心静かに、真面目に準備に取組もうと思います!

Kpopのレベルが高すぎることについて。

up_2058085-300x224images-82016-08-31-07-31-55--1213675043知人のすすめで、多文化の方向けの歌合戦の予選に動画をエントリーすることになりそうです。

Kpopの歌を選ぶのですが、

Kpop、レベル高すぎです。

正直、世界トップレベルだと思います。

スーパーフライレベルのもしかしたらそれ以上の歌い手がごろごろしていることと、

歌だけでなく、パフォーマンス力、ダンスとかもすごいんです。

韓国の文化は陽の文化なので、とにかく表現に長けているんですね!

感情をはっきりと表すところや、みんなで集まると、歌を歌ったり踊ったりするのは、日常のごく当たり前のことで、身の回りにも、歌の上手い人がごろごろとしているのです。そういう土地柄みたいです!

いや、それにしてもkpopのレベルの高さにはおどろいた。

I Uさんとか、名前だけしってたんですけど、彼女もアーティスト的な要素が多い方だと思っていたんですが、アイドル的要素も強くもっていて、踊りもすごくうまいんですね!

あとは、lee hiさんのハスキーボイス、この声はずるいです。伸びの良い太い声なんですが、ほっと安心させるような雰囲気をもっています。歌もかなり上手い!

あとは、태연、少女時代の一人なんですが、見た目の透明感が半端なく、また透き通る声と、圧倒的な歌唱力をもって、見ているとあまりの純粋な美しさに涙が出るくらい。

ほかのアーティストも、やたら綺麗で、スタイルがよく、歌もうまい! その素晴らしいスタイルをどうやって生かすのかその術を知っているのが、韓民族の凄みだと思われます!!

いやー、パフォーマンスも神の領域にきた!

という感じです!

さて何を歌おうかな ^^